ラッパーHideyoshi/本名や年齢などのプロフィールを総まとめ、国籍は日本?ハーフ疑惑についても徹底調査。

こんにちは、今回の記事では『Tokyo Young Vision』のフェイスマンとしても有名なラッパーHideyoshiについてまとめてみました。

気になる本名や年齢を始め、出身地や名前の由来なども徹底調査!海外にも評価されるその人気の秘密について迫ってみます。

CONTENTS

Hideyoshiのプロフィールまとめ

職業ラッパー、ミュージシャン
本名非公開
活動名Hideyoshi(ヒデヨシ)
誕生日・年齢1996年/27歳(推測)
身長170cm~
血液型不明
出身地千葉県船橋市
InstagramHideyoshi
YouTubeHideyoshi
活動クルーTokyo Young Vision

Hideyoshiの名前の由来は?

Hideyoshiの名前の由来を調べてみたところ、武将 豊臣秀吉からとっているそうです。

細かい理由等はあまりでてきませんが、おそらく天下統一した豊臣家にあやかってつけているのだと考えられます。

元々はスターウォーズのC-3POを由来とする「M-6PO」というMCネーム(ラッパーの芸名)で活動していたが、本格的にラッパーとして活動する際に現在の名前に改名しています。

スターウォーズが好きなんでしょうか?
実際にお会いした時に聞いてみたいですね…

なぜ人気が出ているのか?

最近ではヴァイラルヒットも出し、海外のシーンでも注目をされているHideyoshiさん。

何故そこまで人気と地位を確立できたのか、その謎に迫りたいと思います。

  • USラップを彷彿とさせるスタイル。
  • 日本でのエモラップの先駆者として、象徴的なイメージ。
  • ハードなMVの雰囲気から打って変わってとてもチャームなプライベート。
  • モデルとしても活動、名前を売り出すことが上手である。
  • ラップだけではなく歌も上手い。

エモラップという、感情的でロック調のサウンドが特徴的。その象徴として度々Hideyoshiさんはメディアに取り上げられるそうです。

しかし本人は、「正直嫌です。ただバックボーンでロックのサウンドやマインドに影響を受けたから自分の楽曲に落とし込むことがあるだけ。括りは自分にとって足枷でしかないです。象徴的な人間にもなりたくないです」と語っています。

Hideyoshiの経歴は?

STEP
幼少時代

親と兄が車の中でかけている音楽を聴きながら育つ幼少時代。

サウス・ラップやブラックミュージックを聞き、小学4年生から日本語ラップを聞き始める。

小学生のころからYouTubeで動画を漁る生活をしていたそう。

メモ

サウス・ラップとは、アメリカ南部発祥のラップスタイルのこと。

重めのサウンドと多用されたシンセサイザーが特徴的。

STEP
中学生時代

地元の千葉県から東京都港区芝浦に移り住む。

不良でもないが真面目な生徒でもなかった」と本人は語る。

家庭環境はいたって良好、喧嘩や反抗期もなかったそう。

STEP
高校生時代

地元の先輩とのいざこざで家族や友人に迷惑をかけてしまう。

自分を見つめなおしラッパーとして活動することを決める。

STEP
2013年、高校生ラップ選手権出場

約2週間ほどの練習でオーディションに合格するなど卓越したスキルを当初から発揮。

Hideyoshi、国籍は?ハーフ疑惑について

Hideyoshiさんはその外国人風な顔立ちから外国人・またはハーフであると疑惑が上がります。

調べてみたところ、日本人の父親とコロンビア人の母親の間に生まれたハーフだそうです。

instagramの投稿にも母親が移っている写真が掲載されています。

本人はインタビューで「母子家庭だった。」と語っているので母親に対する愛情は人一倍でしょう。

KITEN編集部

こう見るとめちゃくちゃお母さん似ですね!

Hideyoshiの活動クルー Tokyo Young Visionとは?

東京を拠点に10人を超すメンバーで活動するクルー『Tokyo Young Vison』は家族のように仲が良いグループとしても知られています。

フェイスマンのHideyoshiの他にYoung Dalu、Osami、Big Mike、DJ NORIOらが所属するクルーとしても知られています。

メンバーや詳しい中身の部分は別記事として更に深掘りをしていきたいと思います。

Hideyoshiの代表曲やオススメの人気曲、オススメの動画も

Hideyoshiさん本人もオススメするこの楽曲”Insomnia”、読み方は「インソムニア」で意味は不眠症です。

曲調はゆったりとした雰囲気から始まりリリックがつらつらと流れてくる感じ、初めてHideyoshiさんを聴く人はスムーズに聞けるのではと思います。

Insomnia

続いては、Leon Fanourakiさんとralphさんをフューチャリングしたこの楽曲”Jitsuryoku”。

ダークな雰囲気とロックジャンルを彷彿とさせるテイスト、渋すぎます。

Jitsuryokuの歌詞にでてくる「お前もすでになっている精神的病気」とralphの早口バースが話題を呼びました。

Hideyoshi – Jitsuryoku feat. Leon Fanourakis & ralph (Official Video)

続いてはDJ CHARI & DJ TATSUKIの楽曲”Innnocence”、フューチャリングとして入っています。

SIAM SHADEの「1/3の純情な感情」をサンプリングした楽曲、ラップテイストではなくPOPよりな雰囲気です。

ビートもZOT on the WAVEを起用していて、流行りを全て詰め込んだようなこの楽曲、要チェックです。

DJ CHARI & DJ TATSUKI – Innocence feat. Hideyoshi, Only U & (sic)boy【Official Video】

こちらは、人気の若手ラッパーLeon Fanourakisさんとチャーハン対決をするという動画、Tokyo Young VisionのメンバーBig Mikeさんも登場します。

普段は見ることのできないお茶目な一面を見ることができます、ファンの方は要チェックですね。

【獅子ログ】Hideyoshiとチャーハン対決!(前編)

他にも色々なオススメ動画もありますが、Hideyoshiさんを知るのであれば最近出たアルバム”Resurrection”を一通り聞いてください。

Hideyoshi、尊敬する人物や好きなアーティストは?

Hideyoshiさんは幼少期から色々なジャンルの音楽を聴き、楽曲作成にあたり映画等もみてインスピレーションを受けています。

その中で特に影響を多く受けている人物をまとめてみました。↓

  • TOKONA X
  • XXXTENTATION
  • ブライアン(YouTuber)
  • Lil Peep
  • KILLSTATION
  • AKLO

しかし理想のアーティスト像はいないと答えるHideyoshiさん、これからどのような成長を遂げるのでしょうか。

Hideyoshi、今後の活動・動向は…?

今回はヴァイラルヒットを出し海外シーンにも注目されるラッパーHideyoshiさんについてまとめてみました。

見た目とは裏腹に、上品な喋り方や言葉遣いも一部のファンからは萌えるとの声も上がっています。

以前はメロウなチルホップ系の曲もありましたが、最近はハード系も増えてきてヘッズに衝撃を与えています。

今後の更なる活躍に注目です!

KITEN編集部

TikTokフォロワー40万人。インスタ5万人のアカウントを運用中。
インフルエンサーとしての知見を交えた記事で皆様の'気になる’をお届けします。

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