インスタ・YouTube・Twitter・どのSNSがインフルエンサーになりやすい?

こんにちは、KITEN編集部です。今日の記事は近頃増えてきたインフルエンサーという職業、果たしてどういうものなのか、どうすればなれるのか、どの媒体からなりやすいかを総フォロワー30万人のKITEN編集部が独自の見解と偏見でお届けします。

この記事はこれからインフルエンサーを目指ししたい方、すでに目指しているから向けの記事になります。

調べても出てこないインフルエンサー直伝の意見をどうぞ最後までご覧ください。

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インフルエンサーとは

インフルエンサーとはSNSでたくさんのフォロワーを持つユーザーの総称です。

Twitterではアルファ・ツイッタラー、Instagramではインスタグラマー、YouTubeはYouTuber(ユーチューバー)、TikTokではTikToker(ティックトッカー)などと呼ばれている。

インフルエンサーは様々なジャンルで存在しています。インフルエンサーは芸能人同様、周りから黄色い声援を浴び、ちやほやされることも多々。

しかし180%アンチが付きます。ですから、同時にアンチからのアンチコメント攻撃から耐え続けなければいけないというデメリットもある。

最近ではアンチコメントのせいで精神を病み自ら命を絶つインフルエンサーや芸能人が後を絶ちません。

覚えておきたいネットスラング

  • バズる:動画が伸びていいねやコメントであふれること。
  • デジタルタトゥー:ネットに乗せたことで一生消えない黒歴史になること。
  • アンチ:悪口や文句を言ってくる人

各媒体のインフルエンサーになりやすいランキング

第1位:TikTok

2020年頃から一気にはやり始めた縦型ショート動画アプリ。動画が伸びることをバズるとも表現し、このバズるという造語はYouTubeやTikTokが世の中に浸透し始めてからできた言葉である。

理由その1

TikTokは従来のSNS(Twitter・YouTube・Instagram)とアルゴリズムが異なります。

自分の見ている映像と類似しているコンテンツを自動的に表示してくれるアルゴリズムを搭載しています。

つまり、自然の映像を好んで見ていたら自然の映像が多く表示され、動物を見ていたら動物の映像が多く流れてくるという仕組みです。

理由その2

TikTokの従来とは違う新システム。TwitterやInstagram、YouTubeはフォロワーが増えれば増える程拡散力も再生回数も増えます。

しかしこのTikTokはフォロワー数関係なしに、視聴維持率、いいね、コメントなどの複数のシグナルによって、フォロワーじゃない人へ届きます。届くというのはその動画がどのジャンルか事細かに分類されて、理由その1でお伝えした通り、その動画がおそらく好きであろう人へ届きます。

つまり、理由その1と理由その2の組み合わせ、サイクルで従来の媒体とは比べ物にならないスピードでフォロワーが獲得できるということです。

デメリット

バズるのは早いが飽きられるのも早い。ユーザーは新鮮度の高いコンテンツや流行りに興味があります。

さらにはアンチコメントも多く、精神的にダメージを受ける場合があります。逆もしかりで応援してくれるファンからの熱意溢れる素敵なコメントもたくさん来ます。

たまたま運よくバズっただけでは継続的にフォロワーを増やし、インフルエンサーになるのは極めて難しいと思います。

TikTokerは参入障壁が低く、飽和状態になりつつあります。さらにTikTokerに慣れたとしても、マネタイズが難し上に

ほかの媒体でのコンテンツが作れていないのでフォロワーをファン化しづらいという傾向もあります。

KITEN編集部

TikTokを見ている年齢層がかなり低く、キッズが大量に要ますね・・・
アンチコメントが減らない理由も納得。

第2位:Twitter

2015年あたりにはやったSNS。140文字以内で思ったことをつぶやけるSNS。TwitterがSNS大航海時代の幕開けといっても過言ではに。

理由その1

InstagramやYouTube、TikTokにはない機能がTwitteにはあります。それはリツイートという機能です。他者のつぶやきをリポストできるというその当時今までになかったアイディアが搭載されています。リツイートすることでリツイートしたユーザーのフォロワーにそのツイートが届き、ねずみ講の様にどんどん知らない人へツイートが届くというシステムです。

理由その

TikTokやInstagramとは違って、1投稿のハードルが低く、文字だけで投稿ができるという点。自己啓発やノウハウ、芸能人の日常的な発言などが楽しめます。ツイートする側も見る側も気軽に楽しめるというところがポイントです。

デメリット

ハードルが低い分、アンチコメントや捨てアカウントからの嫌がらせも多いです。またすでに飽和状態と化したTwitterでは一芸がないと新規でフォロワーを獲得するのが難しいと考えます。それはすでにTwitterの時代からInstagramの時代へと移行が始まっており
もともとTwitterをやっていた世代がInstagramで活動しているからです。

KITEN編集部

Instagramにはストーリーズという24時間で消える機能があってそれが大流行・・・。あとはアルゴリズムの違いかな。

第3位:Instagram

2018年ごろから人気が出てきた写真投稿型アプリ。ストーリーズで爆発的人気に。

理由その1

インスタグラムで買うもの食べるもの行くところ、すべてを調べれるので利用ユーザーの爆増。

さらにリアルな口コミを見ることができるので、桜だらけのレビューを見なくて済むところ。端的に言うと流行りですね。

理由その

ストーリーズという24時間で消える映像配信機能があり、日常のちょっとした出来事をストーリーとしてアップすることが可能。

これがインスタグラムの最大の人気の理由。友達の日常を見たり、芸能人を見たり、様々な用途で利用されています。

デメリット

Twitterの様にリツイート機能(拡散性能)が無いため、難易度はかなり上がる。

KITEN編集部

ファンを作っていくか、メディア形態を取らないとフォロワー獲得は難しそうですね。

第4位:Youtube

2019年頃から人気が爆発した映像アプリ。広告収益を得られる媒体として参入者が続出。YouTuberという職業もここから。

理由その1

面白いコンテンツであればコアなファンがつく。テレビ番組を見ていた雰囲気と似ている。

理由その

様々なコンテンツがあり、調べ物や勉強にも利用されるので、ユーザー数が桁違い。いろんな市場がYouTubeにあると思っています。

デメリット

拡散機能がないうえに、チャンネル登録やいいね、再生回数が取れなければオススメに出ないので登録者が増えずらい。

KITEN編集部

YouTubeドリームと呼ばれるくらい難しいんですね・・・他媒体からの誘導でチャンネル登録は増やしていけるようになってますね。

いかがでしょうか?

現インフルエンサーであるKITEN編集部の独断と偏見で書いてみました。恐らくマーケターのほとんどの人が似たような答えにたどり着いていると思います。

これからインフルエンサーを目指す方はこれらに気を付けて頑張ってみてください・

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