「SNSこそ現代の革命」インフルエンサー本人がリアルについて語ってみた

今回の記事ではSNSが普及した社会について、インフルエンサーの一人でもある私がこの世の中の変化、今後の社会について

考察していきたいと思っています。またこれからインフルエンサーになりたい方や、起業をしたい方向けの記事になっています。

諸説あると思いますが、起業家兼インフルエンサーである私の知見をご覧ください。

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SNSが社会を変えた

SNSの普及は2010年ころから始まる。アメーバピグやミクシィがSNSの前身となるサービスである。

SNSというワードが飛び交うようになった派、2015年ごろ流行ったTwitterが起源だと考えます。

2015年ごろからiPhone5や6が日本では爆発的に普及し、アプリの利用率も上がっています。

中高生の間ではTwitterやモバゲーやグリーなどが流行りインターネット社会の入り口に立たされていたと思います。

ポケベルからメールへ。メールからLINEへ。掲示板や口コミはSNSへと変貌を遂げ我々の生活に革命がおこりました。

テレビの時代が終わる

SNSが普及するということは、一般人でも情報が発信できたり意見を簡単に世界中に出せるということ。

それまでテレビや芸能人が持っていた権力というのは徐々に失われていきました。これが俗に言うweb2.0です。

web1.0はまさに一方通行で、これはテレビやラジオも同じスキームでした。

テレビを見ていた時間が徐々にスマートフォンを触ることへ切り替わっていき、YouTubeやTwitter、Instagramなどのプラットフォームで情報を得るようになりました。

ですから、テレビが持っていた影響力はいわゆるインフルエンサーに奪われていったのである。

インフルエンサーが世の中を変える

芸能人でも一般人でもない「インフルエンサー」という職業・名称が世の中に生まれました。

これはSNSが普及したことによって出現したものです。つまりSNS=現代の革命といっても過言ではないでしょう。

インフルエンサーといっても形は様々ですが、主にSNSでフォロワーが多い人たちのことをインフルエンサーと呼びます。

フォロワーの集め方は様々でメディア・グラビア・写真家・自己啓発、ありとあらゆるジャンルでインフルエンサーが毎日増え続けています。

現にこのKITEN筆者の私はティックトックフォロワー30万人います。フォロワー30万人いるだけで人生が変わり、私も少なからず世の中を変えている自負があります。

インフルエンサーの収益とは

インフルエンサーは実際どうやってマネタイズしていると思いますか?

テレビが力を失っているところに答えがあります。インフルエンサーは企業とタイアップをして自分のフォロワーに向けて宣伝を行うことでその対価として収益を得ています。

収益の方法は様々で、YouTubeの広告収益から、企業タイアップ、SNSのコンサルティング。

その収益源は多岐にわたる。

インフルエンサーは楽でいいね!

インフルエンサーは楽でいいね、と思われがちですが、実際そんなことはなく、芸能人が頭を抱えている理由がよくわかります。

インフルエンサーが楽ではない理由を5つ紹介します。

  • プライベートがない
  • マネタイズがかなり難しい
  • フォロワーを増やすのが難しい
  • 競合が多すぎる
  • 流行の流れが速すぎる
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